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アラフォー独身女性の一番の関心事、結婚という事 その2

潜在意識の固定観念

夫婦を継続するために必要な事

前回↓のつづきです。

アラフォー独身女性の一番の関心事、結婚という事 その1

うまくいかせるためには『夫婦旅行』を継続すること

先生
先生

普通にしていれば楽しくなくなるし、面白くなくなるんだよ。ね。

私の心の声
私の心の声

えー💦

この先、せっかく好きな人と結婚できても、そんなのだったら嫌だー💦

じゃあどうすれば良いのーーー?

 

先生
先生

上手くいかそうと思えば、2人で楽しい事や面白い事を計画して実行しないといけないんだよ。

静香ちゃんが旅行の計画を立てて行っているのと一緒だよ。

同じことをするんだよ。旅行なんて、1人で行っても楽しいんだから、2人で行っても楽しいんだよ。

2人で旅行を計画して、行くという事をするの。

 

私の心の声
私の心の声

あー、夫婦旅行ね。

そして、人間の脳は『飽きるという機能』があるから、頻繁に行かない。

 

先生
先生

そうだね、春夏秋冬、もしくは1~2回かな。

それを、初年度から何十年もしないといけないからね。

そんなに頻繁にいけないよね。

 

私の心の声
私の心の声

そっか、結婚している限り継続するのか。

新婚旅行の本当の意味

 

先生
先生

その練習が新婚旅行なんだよ。

新婚旅行って旅行会社に行ったりして、2人で計画立てるでしょ。

 

 

私の心の声
私の心の声

すごい!

神様って粋なことするなー。

新婚旅行は楽しい夫婦生活を継続するための練習なんだ。

 

先生
先生

新婚旅行と同じことを毎年しないといけないんだよ。

私

へー。

じゃあ、やっぱり行っても年に1回か2回くらいですね。

 

先生
先生

そうだね。

場所なんて、海外じゃなくてもどこでも良いんだよ。

カーナビの機能のように『旅行に行く』って決めれば、脳に設定すれば、ちゃんとそのプログラムが作動しだすからね。

まず、夫婦旅行を継続しないといけないということを知っておかないといけないよね。

 

私の心の声
私の心の声

なるほど。

年数が経つとだんだん夫婦で旅行に行く機会がなくなるもんな。

これを潜在意識の固定観念にするのか。

先生
先生

自由意思を使って、夫婦というものを継続するための娯楽というものを、セッティングしていかないといけないということなんだよ。

ちょっと休憩

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夫婦旅行が継続できない理由

 

先生
先生

それがなくなればダメになっていくということなんだけど。

じゃあ、なぜそれを自然にしなくなるのか?ということだけど。

私

はい。

私の心の声
私の心の声

なんでなの?

先生
先生

最大の問題は子育てなんだよ。

子どもを育てるという事、それとか自分の叶わなかった願いを託したり、子供のトラブルを解決したり、子供の方に心が向いてしまうんだよ。

 

私の心の声
私の心の声

確かにー。

子どものいる友達や同僚の話題ってやっぱり、最低8割以上は子どもの事だもん。

私も子どもの話しを聞くし、そうなっちゃうんだな。

一番に考える順番は夫婦が先

 

先生
先生

でもね、もともと夫婦が先だよね?その次に子どもなんだよ。

だから、一番先に夫婦という事を考えておかないといけないよね。

 

先生
先生

簡単に言っちゃえばね、夫婦旅行の計画を立てないうちに、子どものことをあーだこーだ言ったってね、子どものためにならないんだよ。

だって仲が悪くなるだけだもん。

 

先生
先生

そしてね、『旅行しか無いんですか?』ってよく聞かれるんだけど。

私の経験のから言うと、旅行しか無いね。

 

私の心の声
私の心の声

私も旅行しか無いと思うー。

ほかに楽しそうなのも思い浮かばないし。

 

先生
先生

旅行と言っても、別にお金をかける必要ないんだよ。

出来るだけ安くてお金をかけないというゲームにするとかね。

 

先生
先生

私はいつも教えているでしょ?人生は『リアル人生ゲーム』だよって。

だから夫婦の場合は旅行ゲームをするの。

ゲームは勝たないといけないよね。人生ゲームに勝つためには、旅行ゲームは絶対条件だね

私の心の声
私の心の声

旅行ゲームか。

先生
先生

人生相談を受けていて、夫婦仲の悪い人に『最近2人で旅行に行きましたか?』って聞くと、『最近行っていません』『旅行なんて10年以上していません』という答えが返ってくるんだよね。

ちょっとよろしいでしょうか?

もし、今から新婚旅行に行く予定のある人、今後あるかもしれない人は必見ですよ!!

夫婦を継続するためには、旅行ゲームの練習です。この新婚旅行の計画を全力で立てましょう。

ゲームにはルールがある

ゲームにはルールがありますよね。

私は小さい頃ゲーム機を禁止されていたのでテレビゲームができません。

スーパーマリオブラザーズなんて1-1面までしかできません。(最初の旗ところまでです。)

でもゲームというものは大切なんですね。我が家のようにゲームを禁止するのも考えものですね。

人生ゲームやカードゲームとかでも良いんですけど・・・でもゲーム機の方が私たち世代はなじみがあります。

先生
先生

ゲームにはルールがあるんだよ。

私の心の声
私の心の声

ゲームしないからあんまりルールなんて考えた事なかったけど、確かにルールは大切。

先生
先生

旅行ゲームのルールはね、いかなる場合にも喧嘩をしてはいけないということだよ。

私

うちは、旅行に行くといっつも喧嘩をしていました。

先生
先生

うん、それはルールを知らないんだよ。

そもそも、みんな旅行ゲームを知らないんだからね。

 

私の心の声
私の心の声

いつも出掛けると、不機嫌な両親が更に不機嫌になって喧嘩をするんだよな。

だから旅行は大好きだけど、好きじゃない。

複雑だったな。

 

ルールは2人で作るもの

 

先生
先生

どこかに行くと、だいたい何かあるでしょ。

私

はい。ありますね。

ふと、大学の卒業旅行を思い出しました。

仲の良かった2人で行ったのですが、3日目くらいになると、どちらがどう悪いともなく、少し険悪な雰囲気になる。でも、帰るころにはすっかり元通り。

 

先生
先生

その時でも、例えばね、怒ったり悪い言葉を使ったらランチをおごるとかね。

ゲームを2人で考えるんだよ。

 

私の心の声
私の心の声

なるほどねー。

ルールと2人で作っていくのって楽しそう。

 

先生
先生

そういう風にゲーム化して、2人でゲームを作っていくんだよ。

基本は喧嘩をしない、怒らないんだけど、後の細かいルールは夫婦で考えていく。

そういうことを、日常の中でやっていくんだよ。

私の心の声
私の心の声

なるほどねー。

先生
先生

もし年に2回旅行に行くとすれば、半年かけて旅行ゲームを作っていくの。

年に1回だったら1年かけてね。

 

夫婦ゲームと東大受験

 

先生
先生

『そんなことをしないといけないんですか?』って質問されるんだけど、そんなことをしないといけないんだよねー。

 

私

そんなことをしないといけないんですね😅

 

先生
先生

だってね、生まれも育ちも違うアカの他人が、何十年も楽しくやっていきたいから相談に来ているんだよね?

そんなことって奇跡が起きない限り無理だよね。

 

私

そっかー。

そうですよね。

 

先生
先生

東京大学の受験と同じくらいの意気込みでじゃないと無理だよね。

私は、夫婦ゲームと東大受験は同じくらいだと思うよ。

私の心の声
私の心の声

東大受験かー。難しそう。

先生
先生

東大受験と同じくらいの真剣さ、勉強に掛ける時間、傾向や対策。

結婚というのは受験と同じと考えて良いと思うよ。

 

私の心の声
私の心の声

結婚と受験が同じなんて。

この世の中は全然結びつかないようなことが結びつくのか。

 

先生
先生

受験の中でも、ほとんどの人が経験していない東京大学の受験ね。

夫婦を何十年も楽しくやっていくという事は、東大に通るよりも難しいんだよね。

私

そうですね。

先生
先生

だけどね、それだけ価値があるんだよ。

だってね、夫婦仲が悪かったら地獄でしょ。

どんなに夫婦別々に自由にしていても、必ず子どもや親のことで顔を合わせないといけないでしょ。

会うだけで嫌になることを防ぐためには、準備が必要だよね。

東大が必要な人、結婚が必要な人

 

先生
先生

じゃあアラフォー独身の人たちは、結婚ということがそんなに難しいんだったらいらないと思うよね。

 

私

はい。そうですよね。

 

先生
先生

東大受験は例えだけど、人それぞれ努力したら甲斐があるものがあるんだよ。

例えば、学歴が欲しい人には東大入学が、甲子園に行きたい高校球児には甲子園出場が、というように価値があるものなんだよ。

私の心の声
私の心の声

ほー。

先生
先生

正直、結婚を良いものだとは、言い切れないけれど価値があるよね。

結婚の価値を知ったうえで、独身の価値を選ぶんだったら、非常に良いと思うけどね、結婚の価値を知らずに独身を選ぶということは、ダメじゃないけどもったいないよね。

私

結婚の価値を知ったうえで、独身を選ぶですか。

独身ゲームが上手くいかない理由

 

先生
先生

そう。

だってね、アラフォーまで独身という事は、なんとなく結婚しても良い事ないなって予測しているんでしょ。

私

あ、はいそうですね。きっとそうなんだと思います。

 

先生
先生

それって当たってるんだよ。

当たっているんだけど、もう一歩考えるの。

その両方の価値を知ったうえで、独身を選ばないから独身が中途半端になっているんだよ。

私の心の声
私の心の声

独身が中途半端って当たってるー。

先生
先生

独身コースも独身ゲームだからね、仲間を作ったり、恋愛ゲームをしないといけないからね。

 

先生
先生

東大の価値を知っていて、それが自分に要ると思う人にとっては東大が必要でしょ?

それと一緒で結婚の価値を知って、自分にとって要るか要らないか、それを決めていくんだよ。

先生
先生

でもね、安心してほしいのは結構当たっているよ。

私

あははははー

私の心の声
私の心の声

結構当たってるんだ。

 

先生
先生

当たっているから、それでみんな独身ゲームをちゃんとやっていないから、独身ゲームを聞く前に自分が要らないと思っている結婚の価値をこういう風に知った方が良い。

先生
先生

結婚も独身ゲームも普通にしていたら上手くいかないんだよ。

私

上手くいかないです。

先生
先生

なんでもゲームと言うものは、上手くやれば勝つ確率が高くなるでしょ。

結婚も幸せになるためのツールの1つであることには間違いない。ただあくまでも手段だからね。それ以上でも以下でもないんだよ。

私

じゃあ、独身ゲームを上手く楽しむためには、夫婦ゲームを理解しておかないといけないんですね。

先生
先生

そう、知識としてね。

先生
先生

よくアラフォーの女の子に『結婚って上手くいかないんでしょ?』って聞かれる。

私は、『うん、でも東大受験と一緒で難しいけど上手くいく方法があるよ。』って答えるよね。じゃあ、『えー東大受験💦』って言うんだけどね。

私

はい。

私の心の声
私の心の声

確かにそう答えるだろうね。

先生
先生

でも、『あなたが選ぼうとしている独身ゲームも東大受験なんだよ』ということなんだよ。

 

私

まあ、そうですよね。

人生ゲームですもんね。

私の心の声
私の心の声

『高ければ高い壁の方が登った時気持ちいいもんだー♪』(ミスチル)ということですよね。

先生
先生

わかるよね?

私

はい。

 

先生
先生

行けるかどうか別として、東大を選ぶのか、オリンピックを選ぶのか、甲子園を選ぶのか、お金持ちを選ぶのか、それは自分の自由意思を使って自分の好きなもの、興味のあるもの、得意なものを選べば良いんだけど。

ほとんどの多くの人が結婚に時間を使っているんだから、もう少し結婚の知識を付けることが大事だよね。

 

先生
先生

それで、これは統計的心理学的視点だね。

そのほかに哲学的思想的視点という見方もあるよね。

私

あー、はい。

先生
先生

例えば、斎藤一人さんが本に書いているように『結婚というものは修行である』とかね。

私

はい。言っていますね。

先生
先生

それも結局同じでしょ?

東大受験も修行だよね。誰も滝に打たれるのが好きな人なんていないのと同じで、勉強自体が好きという人なんていないよね。

だから、修行と言うのは合っているんじゃないかな。

 

とびっきり上手くいかない人と結婚する

 

先生
先生

私が仕事やプライベートで見てきて、とびっきり上手くいかない人と結婚するということは、合っているんじゃないかなと思うんだよね。

私の心の声
私の心の声

おーなるほど。

 

 

先生
先生

私が仕事やプライベートで見てきて、とびっきり上手くいかない人と結婚するということは、合っているんじゃないかなと思うんだよね。

先生
先生

それはなぜかって考えたときに、やっぱりゲームなんだよね。

普通にしていたら上手くいかない人、嫌な事をする人と仲良くする、楽しむゲームなんだよ。

だから、ゲームであるということは、相手が自分にとって嫌な相手ということは間違いないんじゃないかな。斎藤一人さんと似た考え方だね。

 

独身ゲームのほうが良い?

 

先生
先生

じゃあ、独身ゲームの方が良いんじゃないかって思うよね?

私

はい。

先生
先生

実は一緒なんだよね。

夫婦に匹敵する修行相手が出てくるんだよ。

私の心の声
私の心の声

おー💦

 

先生
先生

だからね、夫婦という人間関係の修行が嫌だから独身を選ぶというのは全然違うね。

私

あの家族よりもすごい人ですか?

先生
先生

もちろんもちろん。

私の心の声
私の心の声

えー💦とんでもない相手が出てくるんだ。

私

あの家族よりすごい相手と上手くいかせるゲーム?

先生
先生

そう、だって平等だからね。

私の心の声
私の心の声

そうか、結婚ゲームの方が良かったり、独身ゲームの方が良かったら、みんなどっちかしかしていないよな。

先生
先生

わかりやすく考えるんだったら、人数で考えたら良いんだよ。

私

あはははー。

先生
先生

例えば、結婚ゲームで旦那さんと子ども2人の3人か、独身ゲームでその3人分の1人か。

私の心の声
私の心の声

えー!!3人分の1人ってだいぶ強烈💦

先生
先生

人間関係を理由にして結婚か独身化を選ぶのはナンセンスだよ。

私からするとね、ここ大事だからね!

この人生相談歴40年の私からすると、どっちも一緒

 

先生
先生

独身も結婚もね。わかる?

私

はい。

 

先生
先生

一緒だからどっちでも良いということだよ。

みんなね、違うと思っているから独身でいたり、結婚しているんじゃない。

でもそれは違うんじゃない?と言いたいの。

私

じゃあ、独身の人はどうやってどっちを選べばいいんですか?

先生
先生

選ばなくて良いんだよ。

私

 

先生
先生

自分の人生を楽しめば良いんだよ。

自分ひとりの人生も楽しめないで、他人との人生なんて楽しめないからね。

私

あー。

先生
先生

自分ひとりで生きていくという意味ではないからね。

自分ひとりの時間を楽しむということを追求することが大切なんだよ。

それは、独身でも結婚してもやることは一緒なんだよ。

 

私

じゃあ、一人の時間を楽しんでいたら、誰か良い人が現れるかもしれないし、やっぱり一人の方が良いなと思うかもしれない?

先生
先生

そういうこと。

でもほとんどの人はこれをやっていない。

これをやっていないと結婚なんて出来ないんだよ。

これに専念していると、みんなの好きな縁というものが引き寄せでやってくるんだよ。[/

私の心の声
私の心の声

おー

先生
先生

結婚を引き寄せたり、独身を引き寄せたりするんだよ。

私

なるほどー。

 

先生
先生

人生なんてものすごく簡単なんだよ。

自分ひとりの時間をどうやって楽しむか、ちゃんと計画を立てて、行動をして改良していますか?そのために勉強をしていますかということ。

私が静香ちゃんにずっと処方しているのはこれでしょ?

 

 

私

はい、そうです。

先生
先生

私は、これをやっていれば結婚しようが独身でいようが幸せになれると思っているんだよ。

現時点で私は結婚をしていないので、独身を選んでいます。

でも自分の時間を楽しむことを追求していたら、独身ゲームのプロになるかもしれません。

もしかすると引き寄せで、すごくゲームが得意な人との縁を引き寄せるかもしれません。

夫婦ゲームを作っていけるゲーマーに出会えるかもしれません。そんな楽しい妄想に浸りながら、一人の時間を楽しむことを改良していこうと思います。

これからも改良の方法を先生に教わっていくので、ブログで報告していきますね。

縁といえば、GReeeeNさんが『縁』というタイトルのアルバムを出しています。とても良い歌ばかりです。

 

このアルバムタイトルの『縁』、遠くからみると『緑』と見えませんか?そう、GReeeeNのみどり。

アルバムのタイトルはどれも面白いんです。

GReeeeNさんはいつもどうやったら楽しめるかな、面白いかなを追求しているグループです。

ライブも、どうやったら自分たちも来てくれた人たちも楽しめるかな、面白いかなという愛であふれているものでした。

 

今回はこれで終わりますね。

深田静香でした。